飛騨高山・郡上八幡
と恵那峡の夏休み

2013.08.17〜20

ホテルアソシア高山リゾートで三泊し、帰りに恵那峡で遊ん来ました。

長良川SA

岐阜県関市下有知(しもうち)962

北緯

35

度

30

分

32.7

秒
東経

136

度

54

分

04.7

秒

途中「ひるがの高原SA」が混雑するので早めに「長良川SA」で休憩

途中、去年行けなかった郡上八幡の鍾乳洞(大滝鍾乳洞・縄文洞・蛇穴の三つの洞)へ寄りました

昨年は美山鍾乳洞(国道256号バス停「鍾乳洞」から北へ約1km)へ行きました。
今回は大滝鍾乳洞(国道256号堀越峠から西へ約2km)と
すぐ近くの縄文洞(上図左端「縄文鍾乳洞」)と        
「郡上鍾乳洞」(旧油石洞=石油ではありません)と     
「蛇穴」(上図では国道256号のマーク辺りの国道沿い)の3ケ所の洞へ。

まず「八幡大滝鍾乳洞」へ

郡上八幡・大滝鍾乳洞

岐阜県郡上市八幡町安久田2298 

北緯

35

度

43

分

49.8

秒
東経

136

度

58

分

54.3

秒

この鍾乳洞は洞内の大きな滝が売り物です。

入場券は「大滝鍾乳洞」と「縄文洞」をセットで買うと多少割引になります。

鍾乳洞へ入るにはケーブルカーで登ります。

鍾乳洞入口

                         大滝鍾乳洞
 本洞は古生代の石灰岩中に生じた断層が地下水によって溶解・拡大されてできたものである。
 東西270m、南北40m、高低差100mの範囲に八層にわたり生成している。
 現在までの調査でも、既に1000mを超える通路・広間が知られており、
 更に上部に延長が期待される当八幡地域最大級の鍾乳洞である。
                        (現地説明板より)

鍾乳石は小さなものばかりで美山鍾乳洞を見た者には物足りません

唯一の売りの「滝」へ着きました

                   大滝
 地底の滝では日本一の規模を誇るこの滝は高さ約30m、その水源はまだ探査されていないが約  4kmさかのぼっていると思われます。
 滝の位置は地表より60m下にあり、大滝鍾乳洞のシンボルっとなっています。
                         (現地説明板より)

ほとんど岩ばかりの洞道です

出口が見えてきました

帰りの山道の下に登りに乗ったケーブルカーが見えました。

釣り堀や土産物店などありますが鍾乳洞としてはお勧めできません!

次は近くにある「縄文洞」(鍾乳洞ではありません)へ。

郡上八幡・縄文洞

岐阜県郡上市八幡町安久田1553

北緯

35

度

43

分

51.4

秒
東経

136

度

58

分

24.4

秒

縄文人が住んでいた痕跡があるのが名前の由来です。

「安久田地獄穴洞窟遺跡 付 縄文土器」碑脇のを通り木橋を渡ると洞口へ着きます。

縄文人が住んで居た痕跡の焼けた木片

この辺りに多少鍾乳石があります。

この広間は縄文時代から弥生時代にかけて住居に利用された場所です。

やがて出口です

縄文人の住居に興味のある方は最適です。

国道256号の堀越峠まで戻り国道を東へ進むと約3kmほどの道端に看板が見えます。

郡上八幡・郡上鍾乳洞
(
以前は油石洞と呼ばれていました)

岐阜県郡上市八幡町入間

北緯

35

度

45

分

15.0

秒
東経

137

度

02

分

28.3

秒

”、夏休みは全日で営業で、夏休み以外は土日のみ営業”と聞いていましたが
夏休みに行きましたが留守(休み)でした。

国道沿いの住宅の奥に鍾乳洞口が見えました。

我々のほかにも「栃木県」からのご夫婦も残念そうでした。

説明文のみ記載しておきます。
「水と光の芸術」
郡上鍾乳洞(旧称油石洞)は、郡上鍾乳洞群の一つとして国道256のほぼ中間に位置します。
長年地下水による浸蝕で幾層もの連続的地下空間を造り出し鍾乳華を産み水深数米もある
幾つかの地底湖になりました。  (以下略)

国道256号沿いの白山神社わきの渓流に沿って北へ入ると(車で可)あります。

郡上八幡・蛇穴(じゃあな)

岐阜県郡上市和良町野尻

北緯

35

度

44

分

22.2

秒
東経

137

度

04

分

19.9

秒

昔大蛇が住んで居た穴だそうです
(気味悪かったので入口から写真を撮っただけで帰りました)

寄り道した後は「東海北陸自動車道・郡上八幡IC」へ戻り「高山」を目指しました。

高山アソシアホテルへ

途中で昼食

「ホテルアソシア高山リゾート」へ到着

ホテルアソシア高山リゾート

岐阜県高山市越後町

北緯

36

度

07

分

08.8

秒
東経

137

度

14

分

51.2

秒

駐車場から察するには、お盆過ぎでもホテルは満室に近いです。

露天風呂のあと浴衣で くつろげる「テラスレストラン游食楽」で夕食を

二日目は「リスの森」へ

朝食は2階にある「パークウイング レストラン・ロジェール」で

お腹もふくれたし「リスの森」へでも行こうか

ホテルから約7分です。

飛騨山野草自然庭園リスの森

高山市松倉町2351-7 

北緯

36

度

06

分

29.8

秒
東経

137

度

14

分

30.1

秒

入場料700円 りすのエサ100円(袋)

何度も来てるのでリスと顔なじみ?!

リスもたくさん居るし楽しめます。

昼になったのでホテルへ

昼食は外へ出るのも大変なのでコンビニで調達した適当なもの

露天風呂へ入ると眠くなります。

夕食は近くにあるレストラン「魚祭」へ

遊膳亭 魚 祭

岐阜県高山市越後町
0577−36−5355

北緯

36

度

07

分

15.2

秒
東経

137

度

14

分

59.2

秒

窓外はホテルと違った景色です

ステーキにしました

夕食後にコンビニで間食を仕入れに

ホテルの「ショップ アベイル」ではお土産が中心なので気に入った飲み物がたくさんあるコンビニは最高

年に何度も来るので高山見物は飽きたし三日目も「リスの森」へ行くことになりました。

三日目も「リスの森」へ

昼食は高山市内で「高山ラーメン」

午後は「飛騨鍾乳洞」へ

ホテルから40分ほどで「飛騨鍾乳洞」へ到着(ここも昨年につづき二度目です。

両面宿儺洞 と
飛騨大鍾乳洞

高山市丹生川町日面

北緯

36

度

10

分

55.5

秒
東経

137

度

25

分

34.9

秒

私たちは飛騨大鍾乳洞見物へ
じいちゃんは裏山にある「両面宿難」住んでいたと言われる「宿難洞」へ

崖の上にある洞窟へは鉄階段を登ります。
崖の中腹に「両面宿難」が住んで居た洞窟があります。

山道と鉄の階段を登って約30分ほどで洞窟入口へ着きます。
洞窟の奥10分ほど進むと宿難が住んで居た場所があり「宿難像」が祀ってあります。

「両面宿難」について詳しくは目次へ戻って
「両面宿難と飛騨千光寺(宿難が開山した寺)、善久寺(宿難が朝廷の追ってと戦うため村人と別れの宴をした寺、」編を
見てください。

ホテルでは夕食とゲームとインターネットと露天風呂で終わり

最終日は突然遊園地へ行きたい!
ナビで調べた「恵那峡ランド」へGO!
実際は大変、川筋を「高山市の宮川(日本海へ注ぐ)」から峠を越え長良川筋へ、
長良川筋から飛騨川筋へ、そして峠を越え木曽川筋の恵那峡へ!!

四日目は峠を二つ越え「恵那峡」へ

「ひるがの高原SA」で休憩

峠を越えて「飛騨川筋」の飛騨金山へ

飛騨金山で昼食

飛騨金山(飛騨川筋)からもひとつ山を越え木曽川筋へ

恵那峡ランド

恵那市蛭川町奥戸

北緯

35

度

29

分

08.5

秒
東経

137

度

24

分

41.1

秒

乗物・アトラクション全部300円均一

まずは「ジエットコースター」に挑戦

乗客は二人だけ!

次は「アドベンチャーサファリ」

車に乗って動物をシューティング

炎天下は36度以上
「氷の館」(ー60°)に挑戦

極寒のためカメラがうまく動作せず!

天井もコチコチ!!

外へ出て体を温める

次は「スーパーチェアー」に挑戦 (これも二人だけ)

次は「サイクルコースター」 (これも二人だけ)

とにかく暑い!

充分楽しんだ2013年夏休みでした。