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岐阜県高山市 2012・09・15 |
今回は2泊3日で郡上八幡美山鍾乳洞・高山「まつりの森のリスと遊べる森」と「飛騨野草公園のりすの森」へ
出発前に宿題は全部済ませる! |
今回も宿泊は「アソシア高山リゾート」です
ホテルアソシア高山リゾート 岐阜県高山市越後町 |
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今は全室で「WiーFi」でインターネットができるので楽しみ!
楽しみはディナービュフェ
食後の散歩 |
美山鍾乳洞
翌日は郡上八幡町の「美山鍾乳洞へ。
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郡上八幡地区には4つの鍾乳洞があります。 |
郡上八幡地区で一番最初の鍾乳洞だそうです。
郡上八幡・美山鍾乳洞 岐阜県郡上市八幡町美山 |
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世界でも珍しい「立体迷路型鍾乳洞」です。 立体的迷路型タテ穴鍾乳洞 |
入場料 |
現地の説明板より 天然記念物にも指定されており、立体迷路型の世界でも珍しいタテ穴式鍾乳洞です。 総延長は約2000m以上あり、そのうち一般観光洞は約800mです。 開発するときにも手を加えず、大自然をそのまま残し造られています。 2億5千万年以上かけて造り上げた造形美と壮大なスケールには圧倒されるでしょう。 |
美山鍾乳洞の特徴 この付近一帯は美山洞穴郡と呼ばれ、約2億5千万年前のペルム紀の海底で出来た石灰岩が多くあり、その中に数十の鍾乳洞が分布しています。 これらの洞穴から、現在では日本にいないナウマン象、ヘラ鹿、ヒョウ、大角鹿など住む所の違う動物の化石が一緒に発見され、さながら博物館といったところです。 (現地説明板より) |
洞への入口まで少し歩きます。 |
入ったすぐが「1.揺監の間」 |
続いて「2.仙人の乳房」そしてこの「3.緞帳(どんちょう)の間」から「4.竜宮の間」へ |
次は「5.希望の亀」 |
「6.夢のシャンデリア」から「7.月宮殿」へ |
「8.地蔵堂」から「9.竜宮殿」へ |
「10.鐘乳銀座」 |
「11.夢の宮殿」 |
「12.辛苦路」からどんどん下って「13.天恵の石柱」へと続きます |
「14.愛のトンネル」を通って「15.仙洞の間」へ道は地底へどんどん下ります |
「16.伏竜の間」から「17.昇竜殿」 |
「17.昇竜殿」から「18.月光殿」へは平行移動です。 |
「18.月光殿」へ出ました。 |
「18.月光殿」 |
「19.珊瑚通り」から「20.万象の聖」へ |
そして「21.地獄通り」から「22.紅葉谷」へ |
滝つぼには硬貨がいっぱい撒かれていました。 |
「24.愛憎の谷」から「25.観音堂」へどんどん登ります。 |
「26.雪渓の大瀑布」 |
「27.天人の間」から「28.羽衣の渓谷」へ |
こうもりだ!出口が近い |
「30.天人の舞踏場」 |
「31.千仞の谷」 |
先方に外の明かりが見えてきました。 |
出口です。 |
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外は凄いパノラマです。 |
かなり高い所まで登ったようです。 |
次は「まつりの森」に隣接する「リスと遊べる森」です。
リスと遊べる森(まつりの森) 岐阜県高山市千鳥町1111 |
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「世界の昆虫館」の「リスと遊べる森」
こちらの入場料は大人:600円、子供:400円と安く、「世界の昆虫館」の入場料も含まれています。
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「世界の昆虫館」は日本、東南アジア、南米、北米、アフリカなど地球のいろんなところで |
飛騨「まつりの森」に隣接します |
入園料は「大人:600円、子供400円」です。 |
餌はガチャガチャで購入します(¥100) |
最初に「世界の昆虫館」へ入ります。 |
興味のない人には夏休みの昆虫採集展です。 |
奥の戸外に「リスと遊べる森」があります。がウサギの方に興味があったみたい。
リスの画像は未編集(後日編集予定) |
やはり「リスの森」の方が楽しい!ので今度は「リスの森」へ
飛騨山野草自然庭園 リスの森 高山市松倉町2351-7 |
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こちらの方が餌をよく食べてくれて楽しいそうです。 |
リスの森をハシゴして疲れました。ホテルの露天風呂へ入って夕食にします。 |
アソシア高山リゾートー2泊目 |
準備して露天風呂へ |
いい湯だった!ハラが減った |
露天風呂から出たら「アイスクリーム」 |
十数年前に比べたら高山の郊外も灯りが沢山点くようになりました。 |
朝からパソコンでゲーム
朝食 |
連休のため朝食は満席(順番待ち) |
食欲が出ない |
部屋のキーでチェックアウト |
あっという間に2泊3日が終わりました。