新穂高ロープウェイで2,156mの穂高口まで足を伸ばしました。
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高山市から国道158号で平湯トンネルを通り平湯温泉へ、平湯温泉から国道471号で栃尾交差点まで、 |
新穂高温泉郷の駐車場 岐阜県高山市飛騨温泉郷新穂高 |
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「新穂高温泉駐車場」へ着きました。(駐車料金は¥500) |
第1ロープウェイ「新穂高温泉駅」から出発です。 |
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駅はガラーン。 ロープウェイは毎時00分と30分発です。 |
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乗車券 |
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車で第2ロープウェイ駐車場までの方法も。 |
一つ目のロープウェイで「山野草ガーデン」まで登ります
新穂高 |
「鍋平高原駅」までは4分です |
途中ゴンドラのすれ違いです。 |
急勾配をグングン昇ります。 |
鍋平高原へ着きました。第2ロープウェイへ乗り換えます。 |
二つ目のロープウェイは2階建てです!
新穂高 |
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定員は60名×2=120名を一挙に2156mまで運びます。 |
乗り込むとき何故か二階箱の方が人気です。
(海抜2千mもの上空で数mの差は関係ないのですが、殆どの人が二階へ上がります)
第2ロープウェイ「二階建てゴンドラ」に乗り換えです。 |
「西穂高口駅」までは7分です。 |
ロープウェイの真下は冬期のスキー滑降コースで斜面が急でベテランには人気のコースです。 |
大正七年に噴火した「焼岳」です。 |
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ゴンドラに沿ってスキーコースが見えます。 |
120人乗りのゴンドラはガラ空きです。 |
後ろには笠ヶ岳(2.898m) |
「西穂高口駅」(2156m)が見えてきました。 |
約7分で標高1,308mから2,156mへ |
駅舎は2F「待合室」、3F「売店」、4F「軽食コーナー」、屋上「展望台」です。 |
4F「軽食コーナー」で一休み |
展望台は360度のパノラマです!
新穂高ロープウエィ新穂高口 岐阜県高山市飛騨温泉郷新穂高 |
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笠ヶ岳方面 |
双六岳〜左俣岳方面 |
左俣岳〜西穂独標方面 |
西穂独標方面 |
西穂山荘方面 |
展望台から千石地園を通り西穂山荘口まで散策します。
千石地園を散策 |
途中開祖「播隆上人」碑があります。 |
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江戸中期に槍ヶ岳に初登頂し開山した「播隆上人」碑があります。 「播隆上人」由緒 |
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あちこちにケルンがあります。 |
ケルン(英:cairn)とは、ケアン、ケアーンとも言われ、天然には生じない、人によって組み立てられた積み石である。 通常、高地地帯やムア、稜線、山頂付近などに作られる。 日本語では、「ケルン」と呼ばれることが一般的。 ケアンはいくつかの目的のために構築される。
(出典:フリー百科事典ウィキペディアより) |
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西穂登山事務所まで足を伸ばしてみました |
「西穂高方面」への登山届けを出す、登山事務所が見えてきました。 |
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事務所の前には登山者が休憩していました。 |
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これより先は登山装備をしていないと立ち入りは出来ません。 |
「千石地園」を一回りして「西穂高口」ロープウェイ駅まで戻りました。 |
16時過ぎでしたが軽食は営業終了でチケット自販機は終了。 |
下の駅で軽食をとることにしてゴンドラに乗ることにしました」。 |
下りは二階建ての下の階に乗ることにしました。 |
「西穂高口駅」(2,156m)から7分です |
ロープウェイ下に冬のスキーコースが見えてきました。(懐かしい!) |
ゴンドラのすれ違いです。 |
「しらかば平駅」(1,308m)が見えてきました。 |
第1ロープウェイに乗り換えです。 |
冬のスキーヤーのために第1と第2駅がスキーヤのために高低差が付けてあります。 |
17時を過ぎていたので下の軽食店も営業終了でした。 |
天気が良かったので最高でした。