今回の「凧の会」は名古屋市内の「古川美術館」・「ノリタケの森」と清須市の「キリンビアパーク名古屋」へ行ってきました。
古川美術館 |
名古屋市千種区池下町の高級住宅地の一隅にあります。 |
「分館・為三郎記念館」も数分の場所にあります。 |
古川為三郎の生涯の逸話 ◎:30歳の時、急性肺炎で死亡宣告を受け、死体を焼却するために火葬場に運ばれた。 しかし、火葬場に運ばれる途中に息を吹き返し、すんでのところで生還したという逸話がある ◎:1988年、アメリカの経済誌『フォーチュン誌』に、“世界最高齢の富豪”として取り上げられ 話題を呼んだ。 ◎:慈善事業に力を尽くし、1989年の世界デザイン博覧会の日本開催に際し、ポケットマネーか ら3億円を拠出し、名古屋市に寄付した。 ◎:1964年、名古屋大学の図書館建設に際し、2億円を寄付。 ◎:1兆円以上の資産を有していたとされる。 ◎:1991年、自らが所蔵していた美術品を寄付し古川美術館を設立。 (フリー百科事典ウィッキヘヂアより) |
入館料は「古川美術館」「分館為三郎記念館」と併せて1000円です |
館内は撮影禁止ですので、いただいたパンフレットの画像で展示内容を紹介します。
今回は「水と光の表情」をテーマに我々も耳慣れた名画が展示されていました。
東山魁夷「若葉の渓」(1986年部分)(古川美術館パンフレットより) |
奥田元栄「秋耀」(部分)(古川美術館パンフレットより) |
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吉田善彦「鉄綿花」(古川美術館パンフレットより) |
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上村松箠「野月」(古川美術館パンフレットより) |
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鏑木清方「夕立」(古川美術館パンフレットより) |
歩いて数分の急勾配の斜面に建てられた数寄屋造りの母屋「爲春亭(いしゅんてい)」が
分館為三郎記念館です
分館 為三郎記念館 |
椎(しい)の大木が茂り、四季折々の美しさをみせる日本庭園、
そしてその中にひっそりとたたずむ茶室「知足庵(ちそくあん)」から成り立っています
名古屋地下鉄「池下駅」のすぐ近くに起伏に富んだ住宅地があるとは思えません。 |
記念館内の「数寄屋」でお茶がいただけます。 |
池下通りへ出て「メルパルク名古屋」で昼食です。
メルパルク名古屋で昼食 |
ホテル1階にある、オールデイダイニング。 |
次はアメリカへ輸出した陶器から「ノリタケチャイナ」の名の発祥となった西区則武新町にある
文化と陶磁器の出会いの「ノリタケの森」でショッピング!
ノリタケの森 |
1904年、1枚のディナー皿から歴史が始まった地「ノリタケ(則武新町)」 |
1933年に建てられた陶磁器焼成用トンネル窯の跡「6本煙突」 |
クラフトセンター |
1・2Fは食器の製造工程参観施設「クラフトセンター」 |
3・4Fは「オールドノリタケ」の歴史を物語る名品の数々を展示された「ノリタケミュージアム」 |
ショップ パレット |
ノリタケの日常使いの食器を中心にしたノリタケの品々 |
スクエア カフエ |
ショッピングの合間に一休みのコーナー |
次は清須市にあるキリンビール工場で試飲を楽しむ!
キリンビアパーク名古屋 |
キリン工場見学ツアー |
参加料=無料は魅力 |
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入り口では、いろんなトリックアートで楽しめます |
工場が広いのでまずは全体を飲み込んでから見学開始 |
ほとんど人影が見えない工場 |
東海道線から見える大きな醗酵貯蔵タンクの裏側 |
瓶詰めも缶詰めも樽詰めも全部無人 |
箱詰めも無人 |
出来立てのビールの試飲が楽しみで、足が速い |
各種ビールが試飲できます。 |
キンキンに冷えたビールですがつまみに制限があるので、そんなに飲めません! |
ショップへ来た頃は多少メートルが上がって、気前よくお土産を買いました。 |
「珈琲酒」は珍しくてワイン風味でコーヒーの味と香りが格別でした |
サービスがよく人気の工場見学でした。