2013.01.24

三重県伊勢

恒例の伊勢神宮の初詣

豊受大神宮(外宮)

衣食住・産業の神、豊受大御神(とようけおおみかみ)がお祀りされている「外宮」(げくう)からお参りさせていただきます。

続いて天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮(ないくう)へお詣りします。

皇大神宮(内宮)

宇治橋
五十鈴川に掛かっています。日常の生活から神聖な世界へのかけ橋だそうです。

 

内宮へお参りした帰り参道には今年、遷宮される新しい内宮の前を通ります。

最近の「読売新聞」に今年行われる式年遷宮の準備期間の歩が掲載されていましたので紹介します。

式年遷宮の8年間の歩み
(2013年3月20日読売新聞より)

20年に一度の遷宮は、社殿を建て替え、服飾品などの「装束」、調度品の「神宝」もすべて新調して、
御神体をうつす第62回式年遷宮「遷御(せんぎょ)の儀」の日程が、10月2日(皇太神宮=こうたいじんぐう、内宮)
と同5日(豊受=とようけ大神宮、外宮)に決まり、8年間の歳月をかけた遷宮祭事は、最終章を迎えました。
(読売新聞より)

2005年5月
山口祭=社殿の建て替えに使う用材伐採の安全を祈る

2005年5月
御杣始(みそまはじめ)祭=木曽の山で用材を伐採し始める。

2006年、07年
お木曳(ひき)行事=伊勢市民らが用材を内宮、外宮へ運ぶ。

08年4月
鎮地(ちんち)祭=新正殿の敷地の神を鎮める

0911月
宇治橋渡始式=内宮の宇治橋を架け替え、渡り始め

12年3月
立柱祭=正殿の柱を立て、小工(こだくみ)が打ち固める

12年3月
上棟祭=正殿の棟木を上げる

以上の行事が終わると、9月からは「遷御」に向けた祭事が始まり、まず新しい正殿の扉を取り付ける「御戸祭」。
新正殿を清める「洗清(あらいきよめ)」、正殿の平安を祈る「後鎮(ごちん)祭」などが続きます。
(読売新聞より)

ここで恒例の我々一行の記念写真を

昼 食

伊勢うどんを中心に寿司などの昼食

おはらい横丁

おはらい町通り「宇治蒲田1丁目」
神宮に近い処は「お土産屋」や「食事処」が多いが、はずれの方は銀行、郵便局などもあります。

「平入り}造り
この辺の民家のほとんどは「平入り」造りです。
これは神宮の本殿などは「妻入り」造りなので、それと同じ造りでは恐れ多いと「平入り」造りだそうです。

神宮祭主職舎本館

神宮祭主職舎本館
おはらい通りをかなり進むと立派な建物がそれです。

神宮道場

五十鈴川郵便局

百五銀行

三重県の地方銀行です

立派な民家