東京都八王寺市の高尾山と、埼玉県川越市の川越城址・喜多院と蔵造り街並みを散策してきました。
新東名から富士山もよく見えました。 |
旧東名も空いています。 |
高尾山麓到着
参道は混雑していました。 |
時間節約のためケーブルカーを使うことにしました。 |
高尾山(標高599m)のコースは1号路から稲荷山コースまで多数あります。
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高尾山はミシュラン三ツ星 東京都八王子市に属する「高尾山」は、関東山地の東南、都心から約50キロメートルに位置しています 都心からの交通の便にも恵まれ、日帰りでもゆっくりと山歩きが楽しめる国定公園で平成19年に富士山と並んでミシュランの三ツ星に指定された素晴らしい山です。 (「高尾山公式ホームページ」より) この地図は山頂(西)を目標に描かれています |
ケーブルカー |
「清滝駅」 |
運転手(運転はしていない)は女性 |
「高尾山駅」到着 |
上の駅名は「高尾山駅」、駅前は狭くて混雑
案内標識は親切 |
新宿・池袋・西部ドームなどが見えます。 |
たこ杉 |
「高尾山駅」から「たこ杉」まで6分 |
浄心門 |
「表参道」(赤黒ライン)を登ります |
高尾山薬王院は本殿にあたる建物が三つあります |
神変堂 |
神変堂(じんべんどう) 神変大菩薩は又の名を役の小角、或いは役の行者と申され千三百年程前の山岳修験者(山伏)の開祖であります。 役の行者は日本全国の霊山、霊場に修行し、数々の不思議なご霊験を残されました。 ここ高尾山においても所願成就の御誓願をたてられて御尊像がこのお堂に安置されております。 多くの御信徒からの信仰を集めております。 「南無神変大菩薩」とお唱えし、足腰心身の健康をお願いしましょう。 高尾山薬王院 (現地説明板より) |
男坂・女坂分岐 |
左:男坂 右:女坂 |
坂を登りきると社やが並びます
茶 屋 |
杉並木分岐 |
右が「杉並木道」です |
杉並木 |
天狗の腰掛 |
天狗の腰掛杉 高尾山に住むと伝えられる「天狗様」が腰掛けて見物をしてござると語り伝えられるのがこの大杉、天狗様は高尾山の精霊とも言うべき存在で、御本尊飯縄大権現の信仰の霊域を護るため、この大杉の高みの枝に腰掛て登山参詣の人々を見守ってござるという。と云うのである。 天狗様は高尾山の生きとし生ける物を代表する正義の味方。 それを宿す御霊木である樹齢七百年以上と言われる注連縄(しめなわ)の懸けられた杉の木を大切に守ってゆきたい。 高尾山薬王院 高尾山武相講 |
四天王門 |
山門に四天王が本尊を守っています。 |
石車 |
ここの石車は八角形です。 |
天狗さま |
「高尾山の天狗さま」(烏天狗) 高尾山は、昔から神仏のお力に満ちた霊山であり、人々の心のふるさと、祈りのお山でした。 お陽さまの光や、風や雨、草木や沢の水にさえも神仏の尊い教えが示されるとして、山伏が修行を積むお山でもあります 時には危険を伴う修行の守り神として、高尾山には天狗が棲むと信じられております。 そして、天狗さまは、修行を積む山伏のみならず、日々、精進努力する私たちにも、困難を乗り越える力を与えてくださるのです。 こちらの威風堂々としたお姿をされる二体の天狗さまは、永和年間に京都、醍醐山より俊源大徳が入山され、高尾山を中興開山されてから六百三十年を記念して、当山第三十二世貫首、大山隆玄大僧正の発願により造立されました。 (高尾山薬王院) |
簔輪くぐり |
札受付 |
札 場 |
参道から外れた場所に高尾山の管理機構群があります。
大本坊・書院・方丈弁天社、群 |
関係者以外は入れません |
参道を進むと大本堂(薬王院)への石段があります。
仁王門石段 |
石段を登って仁王門をくぐると大本堂 薬王院や楼鐘堂・聖天堂・愛染堂・大師堂等が並びます
大本堂 薬王院 |
本堂脇に楼鐘堂・聖天堂・愛染堂・大師堂が並びます
楼鐘堂 |
楼鐘堂 |
聖天堂・愛染堂 |
左:聖天堂 右:愛染堂 |
大師堂 |
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薬王院大師堂 |
「大本堂薬王院」の前を通り「本社権現堂(飯縄権現)」への石段を登ります。
本社権現堂への石段 |
本社
飯縄(いずな)権現堂 |
奥の院 不動堂 へ |
本堂横を通って山頂へ向かいます。 |
途中に高尾山奥の院「不動堂」があります。参詣して脇の道を頂上へ
奥の院
高尾山不動堂 |
高尾山不動堂 |
奥の院「高尾山不動堂」から起伏のある道を山頂へ
山頂へ |
山頂へ着いたようです |
山頂到着 |
富士山 |
下山開始 |
ケーブルカーで登って、下りにこのルートを使う人が多く、ガイドブックにも「下りに適した道」と書かれています。 |
大垂水峠分岐標識 |
麓まで1.8km標識 |
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展望台 |
展望台から |
足元には高尾山ICが見えます |
休憩10分 |
稲荷神社 |
「清滝駅」到着 |
所要時間 |
高尾山までの道路が渋滞で到着が遅くなり、下山したのが17時過ぎていたので街路灯などが点灯していました。