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2012.11.08

東京都八王子市高尾町2177

東京都八王寺市の高尾山と、埼玉県川越市の川越城址・喜多院と蔵造り街並みを散策してきました。

新東名から富士山もよく見えました。

旧東名も空いています。

高尾山麓到着

参道は混雑していました。

時間節約のためケーブルカーを使うことにしました。

高尾山(標高599m)のコースは1号路から稲荷山コースまで多数あります。

コース全図
             高尾山はミシュラン三ツ星
 東京都八王子市に属する「高尾山」は、関東山地の東南、都心から約50キロメートルに位置しています
 都心からの交通の便にも恵まれ、日帰りでもゆっくりと山歩きが楽しめる国定公園で平成19年に富士山と並んでミシュランの三ツ星に指定された素晴らしい山です。
                      (「高尾山公式ホームページ」より)

この地図は山頂(西)を目標に描かれています

1号路は表参道とも言われ東海自然歩道にもなっており標準的な登山ルートです。

ケーブルカー
所要時間約分¥470
(エコーリフトもあります料金は同じ)

「清滝駅」
120
人くらい乗れるそうです

運転手(運転はしていない)は女性

高尾山駅」到着

上の駅名は「高尾山駅」、駅前は狭くて混雑

案内標識は親切

新宿・池袋・西部ドームなどが見えます。

たこ杉
(麓から20分)

高尾山駅」から「たこ杉」まで

浄心門
(麓から22分)

「表参道」(赤黒ライン)を登ります

高尾山薬王院は本殿にあたる建物が三つあります
最初にあるのが「大本堂 高尾山薬王院」          
次に「本 社 高尾山薬王院 有喜寺」
一番奥にあるのが「奥の院 高尾山不動堂」の三つです。     
私は参拝するまで知りませんでした

神変堂
(麓から23分)

               神変堂(じんべんどう)
 神変大菩薩は又の名を役の小角、或いは役の行者と申され千三百年程前の山岳修験者(山伏)の開祖であります。
 役の行者は日本全国の霊山、霊場に修行し、数々の不思議なご霊験を残されました。
 ここ高尾山においても所願成就の御誓願をたてられて御尊像がこのお堂に安置されております。
 多くの御信徒からの信仰を集めております。
 「南無神変大菩薩」とお唱えし、足腰心身の健康をお願いしましょう。
                                           高尾山薬王院
                            (現地説明板より)

男坂・女坂分岐
(麓から25分)

左:男坂 右:女坂

坂を登りきると社やが並びます

茶 屋
(麓から29分)

杉並木分岐
(麓から30分)

右が「杉並木道」です

杉並木
(麓から31分)

天狗の腰掛

                  天狗の腰掛杉
 高尾山に住むと伝えられる「天狗様」が腰掛けて見物をしてござると語り伝えられるのがこの大杉、天狗様は高尾山の精霊とも言うべき存在で、御本尊飯縄大権現の信仰の霊域を護るため、この大杉の高みの枝に腰掛て登山参詣の人々を見守ってござるという。と云うのである。
 天狗様は高尾山の生きとし生ける物を代表する正義の味方。
 それを宿す御霊木である樹齢七百年以上と言われる注連縄(しめなわ)の懸けられた杉の木を大切に守ってゆきたい。
                       高尾山薬王院 高尾山武相講

四天王門
(麓から33分)

山門に四天王が本尊を守っています。

石車

                        ここの石車は八角形です。
  「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」
 懺悔(ざんげ)とは、心を迷わせる、貧り(自分最優先の心)、怒り、愚痴(諦めたり挫けたりする弱い心)の三つの煩悩を悔い改め、反省の心を起こす意味で、六根清浄とは、人間の大切な感覚器官を指し、物事を見つめる眼、匂いをかく鼻、音を聞く耳、味覚を味わう舌、間隔を感じる身、以上の大切な情報を判断する意(心)が清らかなる願いを神仏に祈る意味があります。
 懺悔懺悔!六根清浄とお唱えしながらお回りいただき、自らの心を見つめ直した上で、身も心も新たな気持ちで明日からの人生を精一杯で精進してください。
                           (現地説明板より)

天狗さま
(烏天狗)

               「高尾山の天狗さま」(烏天狗)
 高尾山は、昔から神仏のお力に満ちた霊山であり、人々の心のふるさと、祈りのお山でした。
 お陽さまの光や、風や雨、草木や沢の水にさえも神仏の尊い教えが示されるとして、山伏が修行を積むお山でもあります
 時には危険を伴う修行の守り神として、高尾山には天狗が棲むと信じられております。
 そして、天狗さまは、修行を積む山伏のみならず、日々、精進努力する私たちにも、困難を乗り越える力を与えてくださるのです。
 こちらの威風堂々としたお姿をされる二体の天狗さまは、永和年間に京都、醍醐山より俊源大徳が入山され、高尾山を中興開山されてから六百三十年を記念して、当山第三十二世貫首、大山隆玄大僧正の発願により造立されました。
                            (高尾山薬王院)

簔輪くぐり

札受付

札 場
(麓から35分)

参道から外れた場所に高尾山の管理機構群があります。

大本坊・書院・方丈弁天社、群

関係者以外は入れません

参道を進むと大本堂(薬王院)への石段があります。

仁王門石段
(麓から36分)

石段を登って仁王門をくぐると大本堂 薬王院楼鐘堂・聖天堂・愛染堂大師堂等が並びます

大本堂 薬王院
(麓から37分)

本堂脇に楼鐘堂・聖天堂・愛染堂大師堂が並びます

楼鐘堂

楼鐘堂

聖天堂・愛染堂

左:聖天堂 右:愛染堂

大師堂

薬王院大師堂

「大本堂薬王院」の前を通り「本社権現堂(飯縄権現)」への石段を登ります。

本社権現堂への石段
(麓から38分)

本社 飯縄(いずな)権現堂
高尾山薬王院 有喜寺
(麓から39分)

奥の院 不動堂 へ

本堂横を通って山頂へ向かいます。

途中に高尾山奥の院「不動堂」があります。参詣して脇の道を頂上へ

奥の院 高尾山不動堂
(麓から43分)

高尾山不動堂
 薬師信仰と飯縄信仰の霊山として名高い高尾山薬王院有喜寺には、数多くの堂宇が建立されています。
 不動堂は、それらの諸堂の中でも一番奥まった急峻な尾根上に建立されています。
 建築様式から十七世紀後半頃に建立されたと推定されます。
 本尊は「木造不動明王立像」で室町時代以前の作といわれています。
(東京都教育委員会)

奥の院「高尾山不動堂」から起伏のある道を山頂へ

山頂へ

山頂へ着いたようです

山頂到着
(麓から58分)

富士山
肉眼では見えますが逆光の為(カメラ操作が下手!)映りません

 

下山開始
稲荷山コース(約3.1km)を選択

稲荷山コース(約3.1km)
ケーブルカーで登って、下りにこのルートを使う人が多く、ガイドブックにも「下りに適した道」と書かれています。
 

大垂水峠分岐標識
(稲荷山コース頂上から20分)

麓まで1.8km標識
(稲荷山コース頂上から40分)

展望台
(稲荷山コース頂上から47分)

展望台から
正面には八王子市の街並みが見え、右より続く丘陵が多摩丘陵
遠くの右方に新宿池袋の高層ビル、左方には西武ドーム、その先に筑波山などが見えます。

足元には高尾山ICが見えます

休憩10
10分ほど眺望を楽しんで下山開始

稲荷神社
(稲荷山コース頂上から1時間23分)

「清滝駅」到着
(稲荷山コース頂上から約1時間半

所要時間
登り:1時間(ケーブルカー使用)
下り:1時間30分 
         

高尾山までの道路が渋滞で到着が遅くなり、下山したのが17時過ぎていたので街路灯などが点灯していました。