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2012.07.13

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷

岐阜県高山市新穂高高原ハイキングコースと蒲田川沿いの深山荘露天風呂を満喫してきました。

まず高山市から国道158号で平湯温泉を経由して新穂高温泉郷へ向かいます。

平湯温泉駐車場

平湯温泉
オフシーズンのためか広い駐車場はガラすきでした。

天候が悪く周囲の山は雲に隠れて見えません。

「名物」 お土産店前の天然温泉

新穂高温泉(標高1.117m)への途中から右折し、山の中の道を走り、直接
新穂高ロープウェイの第一と第二の乗り継ぎ点にある鍋平高原駐車場(標高1.305m)まで一気に登りました。

鍋平高原駐車場

この駐車場もオフシーズンのためか閑散としていました。

曇天!
出発時点では雨を覚悟の出発でしたが、何とか曇天のままなので、
スタート地点から上部のパノラマコース(6.7kmはコースの途中が工事で
閉鎖中なのであきらめ、自然散策道(赤色ルート・2.3km)を回ることにしました。

パノラマコース : コース長6.7km、高低差約360m    
自然散策道 : コース長2.3km、高低差約60〜70m

周囲の山や景色は雲の中ですが、雨が降らないので兎に角 出発!

駐車場からビジターセンターの前を通り、第2ロープウェイ「しらかば平駅」方向へ進みます。

第2ロープウェイ「しらかば平駅」の前を通り第1ロープウェイ「鍋平駅」の上方の道から出発します。

第2ロープウェイの駅舎は新旧2つあり、二階式の新ロープウェイが出来たとき、旧駅舎は残してありました。

参考までに(第2ロープウェイ紹介)

鍋平高原の「しらかば平駅」(1,308mから第2ロープウェイで「西穂高口駅」(2,156mまで登る
新二階式ゴンドラの画像です。
(JR駅旅行案内書のパンフレットより)

参考までに「しらかば平」駅(標高2,156m)までの往復運賃です。
(後日家族で出かけた時のものです)

ロープウェイ切符の裏面の説明図です。
ロープウェイが登るにしたがって周囲に大パノラマが広がります。

では、「自然散策コース」を進みます。

案内板が各所にあります。

出発点の鍋平高原駅は標高1,305mの第1ロープウェイと第2ロープウェイの間あたりがスタート地点です。

要所々々に案内板があります。

途中にスタート地点からの距離表示もあります。

スタンプラリーも出来るよう「ラリーBox」も用意されています。

雨も予想して出発しましたが途中、陽も射してきました。

途中、コースは第1ロープウェイの下を横断します。

「ビユーポイント」には案内板があります。

しかし、笠ヶ岳は雲で見えません。

笠ヶ岳

後日、晴天の日を選んでプライベートで同じコースを歩いたときの画像を掲載しておきます。
(2012,07、26撮影)

続いて整備された道を進みます。

距離表示やスタンプララリーBoxが用意されています。

木漏れ日が元気付けてくれます。

「焼岳」のビューポイントですが、やはり「焼岳」は雲の中でした。

晴天ならここから下のような「焼岳」が見えるます。

焼 岳

後日、晴天の日を選んでプライベートで同じコースを歩いたときの画像を掲載しておきます。
(2012,07、26撮影)

時々薄日が射す林間のコースを歩きます。

地元の地図には、散策道を離れて少し下ったところに小屋が記してありましたので、
昼食場所にしようと決め下りました。

まだ新しいログハウス風の小屋がありました。

ここで昼食!

やはり昼食中に通り雨があり小屋のお陰で濡れずにすみました。

昼食を終え駐車場に向けて出発

バスに乗り蒲田川沿いの露天風呂へ行くことにしました。

県道の向こうに「深山荘」が見えてきました。

露天風呂です。(内湯もあります)

蒲田川の「ゴーゴー」と言う流れ聞きながら温泉に浸かります

女性陣は水着持参でした。

さっぱりして、サー帰ろ!

当日は天候も悪く新穂高ロープウェイで「西穂高口」まで昇っても展望は望めませんでしたので、後日の画像を紹介します。

参考−1
新穂高ロープウェイ展望

「新穂高温泉駅」から第1ロープウェイで「鍋平高原駅」へ出発します(約4分

錫杖岳2,168m双六岳(2,860mが見えてきます。

新穂高高原で第2ロープウェイに乗り換えます。

第1ロープウェイ「鍋平高原駅」で降りて、
第2ロープウェイ「しらかば平駅」から二階式ロープウェイに乗り換え
「西穂高口駅」
へ向かいますます(約7分

真正面に笠ヶ岳2,898mが見えます(ゴンドラのアクリルガラス越しなので画像が悪い!)

「西穂高口駅」2,156mが見えてきました。

駅舎の4階は展望台になっています。

午後になると「槍ヶ岳」3,180mあたりは雲が懸かります。
(右方のピークが南岳3,033m大切戸(キレット)があり北穂高3,106mへと続きます。)

真ん中のピークが「独標(どっぴよう)」2,701m

西穂の山荘
間近に見えますが1日の行程です。
この「穂高口」から「西穂の山荘」へ、1泊して「槍ヶ岳」へ縦走します。

登山事務所
ここで「登山カード」に記入してゲートをくぐり「西穂高岳」へ向かいます。

懐かしい
一般散策客のため付近は整備されています
スキーシーズンは、ここからロープウェイ下の急斜面をスキーで下ります。
元気だった頃はロープウェイの「1日券」を購入してゴンドラの運転が終わるまで、滑りまくったものです。

ゴンドラの床の下がスキーコースなので、しっかり撮れていませんが木々の間の草の部分がコースです。

焼岳(2,455m 活火山)
大正4年に噴火して「上高地」の梓川を堰き止め「大正池」を作りました。
昭和37年6月にも水蒸気爆発を起こし怪我人が出て登山禁止になりました。
(丁度その1週間前頃に登山をし、噴火口から白い蒸気を出しているのを友人と眺めて居たのを覚えています)
平成3年(1992)に立入りが許可されましたが、あれ以来近寄る気は起きません。

 

二階式ゴンドラで快適に山を下りましす。

高山から平湯温泉への道中にある「飛騨大鍾乳洞」をご案内します。

参考−2
飛騨大鍾乳洞

高山郊外の国道158号から15kmにあります

昭和四十年(1965)に大橋外吉氏が発見し開発。
マイカーブームに乗り大儲け!巨万の富を得て「2億円」の金塊を展示し入場者に触らせていましたが、
平成19年(2007)3月白昼、3人の男に襲われ「金塊」が奪われたことで、再びブームが来ました。

何の謂れが不明の「大鍋」が迎えてくれます。

「何でも鑑定団」に出せば数億円の値が付く物ばかりが展示されて居ますが、
テーマ性がないのでこんな値の高いものを良く集めたと感心します。
(入口でもらったパンフレットより)

盗難の金塊は100kg(当時約2億5千万円)

窃盗団も余りの大きさに処分が出来ず、足が付いたようです。
(入口でもらったパンフレットより)

鍾乳洞は最初の100mが素晴らしいが後は探検気分で歩けます。
全長800mあります。

足元は良く整備されていて安全です。

子どもさんが喜ぶ「リスの森」のご案内

参考−3
リスの森

高山市内の国道41号「西之一色町南」交差点の「岐阜トヨペット高山営業所」を西へ入ります。

ホテル「アソシア高山リゾート」前の道を2km進み、南側に在ります。

入園料は大人:750円 子供:380円
餌持ち込み禁止 1小袋:100円(3〜5袋は必要)

飛騨の隠れたポイントなど取り留めのない参考も掲載しました。